おじさんとの恋愛

仕事ができて、頼りがいがあって、社内でも信頼されている親分肌のおじさんと付き合っています。
初めて会った時、とにかく顔が好みでした。
年上属性はなかったのですが、彼の顔だけは別格で、少し垂れた目元がツボでした。

おじさんが結婚していて、子供が2人いることはすぐ分かりました。年齢的に当然ですが、結婚前に知り合いたかったと切実に思いました。
冗談で2人だけになるとその顔が好みだと言ったり、大好きなのだと言い続けました。

おじさんは最初まるで本気にしてなくて、あしらう感じだったけれど、嫌がることはなくて、その内遊びに連れて行ってくれたりするようになりました。

私が実家を出て一人暮らしを始める時も手伝ってくれて、その部屋に遊びに来た時に一線を越えました。
そういうつもりがなかったわけではなくて、2人でゆっくり会える場所欲しさに独立したようなものだったので、一人暮らしを初めて本当に良かったと、内心ではガッツポーズしてました。

おじさんに家庭を捨てるつもりがないことは、おじさんの態度から何となくわかります。
私との将来を考えてはくれません。
むしろそんな話になると、私のためには別れた方がいいと言い出します。

それはどうしても嫌なので、深い話は避けるようにしています。
究極のところ不倫でできないことは、彼の子供を産むことだけだと思います。
それさえ目をつぶれば、1番大好きな人と付き合って、これ以上のことはないと思うんです。

今まで付き合った人の中で、このおじさんが1番好きです。

合コンにおける確率の不思議

私の周囲には合コンばっかりやっている友人がたくさんいる。
あらかじめアルコールが入っていないと、初対面の人と打ち解けられない私にとっては、合コンなどというまさに初対面同士の集まりにすんなり入っていける人種は驚異だ。

初めて会う人の間で、共通の話題を見つけるだけでも一苦労なのに、その上、サラダを取り分けないといけないとかいう、わけの分からない無言の重圧がのしかかってくる。
個人的には、各人勝手に取ればいいではないかと思うのだが、世の中の男子はそうも思わないらしい。
今時サラダを取り分けられるから何なのだ、と思うが、いまだに一歩下がるような古風な女の評価は高い。
しかし男たち、それが何時まで続くと思っているのか。
結婚したらお互いイーブンなのだから、なんなら取り分けるのは気づいた人間がやればいいのだ。
と声を大にして言いたいが、実際の合コンの場では決して言えないだろうことは容易に想像が付く。
さて、その合コンのはなしである。
合コンで付き合って結婚した、というケースが思った以上に世の中多いことに驚く。
お互い知らない中で出会って、そこでシンパシーを感じて結婚に至る。
実はものすごい確率の話ではないだろうか。
日本の人口は一億人以上いるのに(赤ん坊も入っているが)、その中から数人ランダムにピックアップされた人間の中に縁のある人がいるというのは。
運命なのか、運命の定義を再検討する必要があるのかはさておき、とりあえずその確率を高めるために合コンに行きまくりなさい、と合コンで嫁を見つけた人に忠告された。
金言、と受け止めることにした。

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