スリルが楽しい

不倫はなぜ無くならないのか。
スリルさが堪らないからだ。

陰でこそこそとやってはいけないことをやっているという背徳感のパワーは、相当に強いのだと思います。
家庭崩壊というリスクを背負ってまで、逢瀬を楽しむわけですからね。
遡れば、どの時代になるのでしょうか。

考えてみれば、婚姻制度の無かった時代は、奪い奪われだったのだと思います。
好きという感情の赴くままに、男女が入り乱れていたのかもしれません。
歴史を紐解けば明らかになるのでしょうが、結婚が不倫をセーブする機能と思いきや、増幅器となるケースも。

人妻に想いを寄せる妻子持ちの男性。
よくあるパターンです。

男性は家に帰れば、典型的なマイホームパパであり、女性は才色兼備の良妻賢母。
そんな理想的な男女ほど、乱れに乱れ、落ちるところまで墜ちるケースがあります。
なんでしょう、完璧を求めやすいのか、欲望に対する耐性が無いのでしょうか。

一見、遊んでそうな男女が、実は至極真っ当な筋の通った人生を歩んでいることも。
外見なんて当てにならないのです。
学歴も当てになりません。

全ては人間性です。
その人の思考であり、態度であり、立ち居振る舞いですね。

そういう人ほど、スリルは楽しいとは思わず、スリルはリスクと感じて回避方法を掴んでます。
不倫の回避方法ではありませんよ。
人生にとってのリスクの回避方法です。

こればかりは、気づくか気づかないかの世界です。

最低な男

今まで、俗に言うセックスフレンド、という人を何人か作ってきました。
出会い系サイトで適当に探すのですが、基本的には皆いい人です。
ご飯を奢ってくれたり、セックス無しで遊びに行ったりしたこともあります。

しかし、その中でひとり、本当に最低な男がいました。
まず、こちらにそんな気はさらさら無いのに「付き合おう」「彼女になって」と凄くしつこくされました。
メールに返信をしないと「誰と遊んでんの」とか「浮気?」とか、気持ち悪いメールを何通も送ってきました。
仕方なく返信して会うと、すぐに人気の無い山の中の、神社のようなところに連れていかれました。
それで、真夏だろうと真冬だろうと真っ暗な車内でカーセックスです。
私は皮膚が弱くて、極端な暑さや寒さがとても苦手です。
それもきちんと話しているのに、ホテル代が無いから……と言われて車でしていました。
一度、その人が車に釣り用具を置いていたことがあります。
真っ暗な車内に剥き出しで置かれていたので、私の指に釣り針が刺さってしまいました。
釣り針は刺さると抜けづらいし、返しのせいでかなり痛いです。
それを訴えているのにも関わらず、「後で見てあげるから」と言われ、針が刺さったまま無理矢理されたこともあります。
私の引っ越しを期に、その人とは離れることが出来ましたが、何年か経った今でも時折メールがきます。
全部無視していますが、本当に最低な男でした。
顔はそれなりによかったのですが、性格があれでは、セックスフレンドとしてももう願い下げです。

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